クレアチンウォーターは、不可能といわれていたクレアチンの水溶性化を世界ではじめて実現した画期的な商品です。この製法はいまや国際特許申請により、世界約40ヶ国程で特許を取得済み(日本、米国含む)であり各国で注目を集めています。私たちが水溶性化にとことんこだわった理由には、従来のパウダータイプ摂取でみられた1度熱湯で溶かすと言った手間暇や、溶かさないで飲んだ際の消化液の影響からおこる弊害(物質変遷/膨満感/下痢etc.)を回避出来ることが一番の要因です。
また、クレアチンの特性上、吸収性・安定性の面からも水分が絶対的に必要とされますので、既に必要量の水分にクレアチンが溶込んでいることのメリットは多大なものなのです。
これらのメリットを活用することで、機能性飲料として健康生活向上の
サポート、またスポーツ現場においては水分補給および競技力向上の補助飲料として、また熱中症対策としても期待できるものとなったわけです。

 
クレアチンハイウォーターはよりスポーツ活動の貢献に近いものとなるよう開発されたタイプの飲料です。従来のクレアチンウォーターにあえて糖質を加えることにより、無酸素+有酸素といった双方のエネルギーを効率よく獲得できるよう配合されたものです。競技スポーツ者用としての位置づけが高い、いわばスポーツ飲料としての使用が望まれます。
クレアチンといえば無酸素的活動のエネルギーとしての期待が大きいものですが、実は米国においてクレアチンが糖尿病を抑制するという内容の特許申請がおこなわれ、また近年でもクレアチンがグルコーストランスポーターを増加させるなどの報告もあり、血液中から細胞内への糖吸収を素早くさせるという間接的な作用が期待でき、有酸素的活動においても有用なエネルギー獲得を望むことができます。このことからも、よりいっそう多くのスポーツ分野で使用されて役立つことが期待できます。
 
クレアチンタブは従来のパウダータイプや一部市販に出回っているタブレットタイプとは大きく異なり、DDSをクレアチンに応用した商品です。
クレアチンを特殊コーティングしたことで消化液の影響を受けずに腸まで届き、無駄なく吸収され標的組織に運ばれます。もちろんパウダータイプにみられた膨満感は無く、一度お湯で溶かすといった面倒な手間暇もかかりません。1粒=250mgの剤型なので摂取量も個人によって細かく設定することができます。運動後や就寝前にお飲み下さい。

※ DDSとは?
Drug Delivery System : ドラッグ・デリバリー・システム(有効物質送達システム)の略で、 標的とされる作用部位に適切な濃度の有効物質が適切な速度で到達するようにコントロールされた有効物質投与システムのことを意味します。
 
クレアチンパウダーは2gずつスティック状にパッキングされています。
もちろん1回の摂取目安となることはもちろんのこと、クレアチンは製造した段階で既に気中の湿気を吸ってしまうことにより劣化が始まります。パウダーを扱う上で早い段階で少量づつパッキングすることは品質を落とさない為にも非常に重要なことなのです。
パウダーを摂取する際、必ず熱湯で溶かしてから十分な水分量と共に摂る必要があります。クレアチンを溶解しないまま摂取してしまうと、クレアチンの吸収率が低下、また消化液等とクレアチンが反応しての物質変遷、更に下痢、腹部膨満感を招いてしまう恐れがあります。ですので、しっかりと熱湯で溶かし水溶性にしてお飲み下さい。
 
世界で初めて水溶性に成功した材形がこのクレアチンドリンクです。100ccに1gのクレアチンが溶け込んでいます。女性の方やこまめに分けて飲みたい方に使いやすいサイズになっています。
 

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